【ご案内】各務原市夏休み子ども講座「ステンドグラスのかき氷を作ろう」

夏休み子ども講座「ステンドグラスのかき氷を作ろう」作品イメージ

2022年夏休み。
子ども向けのステンドグラス講座を開催します。

夏休み子ども講座「ステンドグラスのかき氷を作ろう」作品見本

いちご、レモン、ブルーハワイ・・・ひとつ選んで涼し気なガラスのかき氷を作りましょう。

初めてでも大丈夫。作り方をていねいにお伝えします。
夏休みの自由研究にもいいですね。
ぜひご参加ください。

 

ステンドグラスのかき氷を作ろう

  • 日時:2022年7月27日(水曜日)10時〜12時
  • 会場:各務原市川島ライフデザインセンター
    各務原市川島河田町1028-1
    TEL 0586-89-3686
  • 対象:小学5・6年生
  • 定員:10人(申込多数の場合は抽選)
  • 費用:1000円(参加費+材料費として)
  • 申込:各務原市公式ウェブサイトの専用フォームから
    受付開始日 6月3日(金曜日)
    申込締切日 7月5日(火曜日)
  • 持ち物:エプロン(または汚れてもよい服)、綿の軍手、はさみ、ウエス(またはタオル、雑巾など)、上靴、持ち帰り用袋

【注意】市のサイト(PDF)に記載されている開催時間に誤りがあります。当日は上記のとおり10時から開催します。

制作には高温となる半田ごてを使用します。
安全な運営のため、対象は高学年に限らせていただきます。ご了承ください。

夏休み子ども講座「ステンドグラスのかき氷を作ろう」ストラップイメージ
スプーンにひもをかけてオーナメントにもできます♪

 

詳細・お申し込み

各務原市公式サイト「2022夏休み子ども講座」のページをご確認ください。
ページ内に講座一覧チラシ(PDF)および申込方法についての案内がございます。

【講座のご案内】ステンドグラスできらっきらの小物つくり(各務原市2022年度前期)

ステンドグラス講座『ステンドグラスできらっきらの小物つくり』

2022年度前期もステンドグラスの初心者向け講座を開催します。

各務原市生涯学習情報紙

各務原市生涯学習講座『ステンドグラスできらっきらの小物つくり』

  • 開催日:(全5回)
    2022年5月11日、5月25日、6月8日、6月22日、7月6日(全て水曜日)
  • 時間:午前9時30分〜12時30分
  • 場所:各務原市稲羽コミュニティセンター(各務原市上戸町3-324)
  • 受講料:1,500円
  • 別途材料費:6,000円
  • 持ち物:綿の軍手、はさみ、エプロン、タオル(雑巾)、作品を持ち帰るための袋
    その他(お持ちの方は、カッター、定規、油性マジックがあると便利です。必要に応じてリーディンググラスをご用意ください。)

毎回一つずつ小物を制作する予定です。
制作する作品はただいま検討中。
講座の都度Instagramでご案内しますのでぜひチェックしてください。

2022年度前期ステンドグラス講座『ステンドグラスできらっきらの小物つくり』

本講座は事前にお申し込みが必要です。

  • 申込期間:2022年3月29日(火)〜4月3日(日)
  • 催行人数:6名
    定員10名を超えるお申し込みをいただいた場合は抽選となります。

講座内容・お申し込みについての詳細は各務原市の公式サイトをご覧ください。
https://www.city.kakamigahara.lg.jp/kankobunka/shougaigakushu/1002782/1002921/1014255.html

内容は初心者向けで道具の使い方からお伝えします。
あらかじめカットしたガラスを使いますので安心です。
初めての方もぜひチャレンジしてみてください。
リピーターさんも大歓迎。制作を繰り返し行うことで自らの上達を感じられるはずです。

みなさまにお会いできることを楽しみにしています。

[講座最終日]身近なアレで!ステンドグラスの丸いトレイを作りました

ステンドグラス講座最終日受講生の作品

12月22日は、各務原市生涯学習講座「ステンドグラスできらっきらの小物つくり」2021年度後期の最終日でした。

この日はいよいよ少し難しい“立体”に挑戦!ステンドグラスの丸いトレイを作りました。

ステンドグラス講座最終日の受講生の作品丸いトレイ

実はこの作品の型は、私たちの生活の中にある”アレ”を使って作ったものなんです。

サイズは手の平に乗るサイズ。分かりますか?

答えは、ツナ缶!
缶の内側にガラスを添わせて作りました。

ツナ缶を型にして作るステンドグラス作品の制作過程

ステンドグラスの立体作品を作る際に使用する型をモールドとも呼びますが、作りたいものに合わせて紙や石膏で自作したり、もちろん様々な大きさや形のものが販売もされています。でも、まずは身近なものを使って小さなサイズの作品づくりから始めてみるのも楽しいものです。木材や植木鉢など、アイデアは身の回りに転がっています。

ステンドグラス講座最終日の会場の様子

限られた時間の中で初めての立体作品に挑戦するということで苦戦された方も多かったですが、みなさん、とてもカラフルな作品を完成させました。

ステンドグラス講座最終日の受講生の作品丸いトレイ2

光を透かせて見るとガラスの美しさがより楽しめますね。

自身でおこなったガラス選び。制作後の作品鑑賞会では各々が配色の理由を語ってくださいました。四季を表現した作品、暖色寒色をグラデーションに配置した作品。いつも優しい色遣いで制作する方や、毎回決まったお気に入りの色でレイアウトする方など、その方の個性も見えてきます。ガラスを選んだときとは印象がかなり違って見えるとお話くださった方もいましたが、それも作品づくりの楽しみのひとつ。そこから感じたものをぜひ次につなげていただきたいと思います。

作品鑑賞会の様子

いつも時間が足りなくなってしまう最終日の立体作りですが、みなさんとても集中して制作していました。全5回の講座、本当におつかれさまでした。

さて、本講座はおかげさまで来期も開催を予定しています。2022年度前期は5月から開講します。詳細が決まりましたらご案内します。

それではまたお会いできる日を楽しみにしています。
メリークリスマス! そして、よいお年をお迎えください。

[講座4日目]自分でガラスをカット!アクセサリー作りました

ステンドグラス講座『ステンドグラスできらっきらの小物つくり』2021年度後期4回目 受講生の作品

12月8日は各務原生涯学習講座『ステンドグラスできらっきらの小物つくり』。ステンドグラスのアクセサリーを作りました。

4日目となるこの日はガラスカットに初挑戦していただきました。初心者向け講座ではなかなか体験できないガラスカット。ステンドグラス制作には欠かせない工程です。個人的にはガラスを美しくカットすることはステンドグラスの楽しさのひとつだと感じていますので、みなさんにも”自分でできる”楽しさをより味わっていただきたく毎期取り入れています。

ガラスを選ぶ受講生
作品に使うガラスを選んでいます

まずはガラスを切るためのカッターの使い方や切り方の説明。次にガラスカットのデモを見ていただきました。そして、練習用ガラスを使って実際にカット。はじめは力加減が分からないもの。何度か試して感覚をつかみます。初めてのガラスカットはやはり緊張しますね。うまくカットできている目安はチリチリを音がすることですが、たとえ音が鳴らなくでも案外切れていたり。数回練習をしていただいた上で、自身が選んだガラスで本番に臨みました。

ガラスをカットする受講生
緊張のガラスカット本番

ガラスをカットした後は、ルーターという専用の機械で側面を削ります。断面を平らにするためと、後で巻くコパ―テープの着きをよくするためです。この工程でも最初は力加減に戸惑い、何度か練習用ガラスで試した後に本番ガラスを削っていただきました。

ガラスをルーターで研磨する受講生
ルーターかけも慎重に

リピーターの方を除いてはみなさん初体験のガラスカットとルーターかけ。きっと緊張されたと思いますが、カットから仕上げまでを自分ひとりの手でおこなった今回の作品の満足度は格別だったのではないでしょうか。

最後に丸カンをハンダ付けし、洗浄後それぞれの金具やチェーンを組み立てます。イヤリングやペンダントトップの完成。ピンをつけてブローチにした方もいました。どれも可愛らしい作品ばかりです。

ステンドグラス講座『ステンドグラスできらっきらの小物つくり』2021年度後期4回目 受講生の作品

作品鑑賞会では今回もみなさんから色々な話をうかがうことができました。

両面を“おもて”にできるようガラス使いを工夫したこと。
実際に使うシーンをイメージしてガラスやデザインを決めたこと。
丸カンの位置を工夫したことなど。

ここに並ぶそれぞれが思いの詰まった作品たちです。

 

ドキドキのガラスカット初体験はいかがでしたでしょうか。自分でも簡単に切れたことに感動の声をたくさんいただきました。どうしても斜めになってしまうという悔しい声もありました。こればかりは練習あるのみですね。今回はステンドグラス制作の面白さの一端を体験していただけて嬉しく思っています。

次回はいよいよ最終回。立体に挑戦。ステンドグラスの丸いトレイを作ります。お楽しみに。

[講座3日目]四角三角の組み合わせ ブローチをつくりました

ステンドグラス講座受講生の作品ブローチ他

11月24日は各務原市生涯学習講座「ステンドグラスできらっきらの小物つくり」3回目。四角と三角のガラスを組み合わせてステンドグラスのブローチをつくりました。

過去にも繰り返し行ってきたこのブローチ作り。毎回あっと驚く作品が誕生するので、見ているだけで楽しい課題です。

ステンドグラス講座『ステンドグラスできらっきらの小物つくり』2021年度後期3回目の様子

ガラス選びもデザインも各自でおこないます。ガラスは約1.5センチ四方の正方形と直角二等辺三角形2種類のみ。構成されるガラスの形はシンプルですが、制作する作品のデザインは組み合わせ次第で無限の可能性が広がります。

作るのはブローチかヘアゴム、あるいはマグネット。背面に金具等を接着して完成させます。色味、ガラスの透け方、使い勝手の良い大きさ・重さを考えながらデザインしました。

ステンドグラス講座受講生の作品

小さなガラスパーツでとても細かな作業となりましたが、サイズや力量に合わせ、1つあるいは2つの作品を制作。四角形や八角形などの図形からクリスマスツリーや王冠まで、今回もアイデアあふれる多彩な作品が誕生しました。

今回は、今期初の鉛フリー(無鉛)ハンダを使用。通常のハンダより融点が20~30度高い鉛フリーハンダは固まるのも早く、扱いに慣れるまでは少々苦戦します。そもそもハンダ付け自体が慣れない作業。焦らずゆっくりと、こて先からじっくりと熱を伝えるイメージを持つことがポイントです。ハンダは”塗る”のではなく”置く”イメージです。

今回の課題のようにデザインが決められていないものは自由すぎて逆に難しいとの声も聞かれます。時間に制約のある講座では、色も形もあらかじめ決められたデザインで制作することが多いもの。私の講座でも色選びしかしていただけない場合もあります。しかし私はできるだけ(作るだけでなく)「創り出す」体験をしていただきたいと思っています。今回の課題は“組み合わせる”ことで自分だけのオリジナルのデザインを創り出せる。ぜひとも創造する醍醐味を楽しんでいただきたいものです。

 

完成後の鑑賞会はいつも以上に盛り上がりました。色選びも形もかわいくて素敵な作品ぞろい。人の作品を見ると、自分には持ち合わせていないアイデアに驚かされますよね。それぞれが個性を表現できた喜びと身につけるシーンをと想像するワクワクした気持ちが、みなさんの笑顔に表れていた気がします。

受講生のお一人がおっしゃっていました。「みんなと比べると色々気になるけれど、家でこれだけ見るとすごく素敵に見えて嬉しい」と。ご謙遜された発言だったかもしれませんが、じつは人生訓のようでなかなか深いお言葉です。

今回もおつかれさまでした。次回はガラスカットに挑戦。アクセサリーを作ります。