*開講中止*【2023.1 新講座のご案内】日常づかいの創作ステンドグラス

講座『日常づかいの創作ステンドグラス』イメージ

2023.1.11更新
本講座は、最少催行人数に満たず開講されないことが決まりました。
お申し込みいただきました方にはたいへん申し訳なく存じます。ありがとうございました。
またの機会にご一緒できることを願っております。

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自分で制作したステンドグラスを暮らしのなかに取り入れてみませんか。
デザインからガラスカット、ハンダ付けまでステンドグラス制作の全工程を学ぶ講座です。
まずは簡単な作品の制作で技術の基本を身に付けます。その後は作りたい作品を自分のペースで楽しみながら作ることができます。
あなたオリジナル作品の制作をめざしましょう。

講座『日常づかいの創作ステンドグラス』カリキュラム作品例

講座概要

会場

カルチャーアカデミーイオンモール各務原教室(イオンモール各務原3階)

開講日時

木曜日(第1・3) 10:00〜12:00 全6回
※2023年1月19日(木)開講

カリキュラム

制作の基本を学ぶ課題を2つ制作します。その後は自由制作です。

カリキュラム1:フォトフレーム

・直線カットの練習
・平面パネルの制作

 

カリキュラム2:キャンドルホルダー

・曲線カットの練習
・立体作品の制作

 

道具について

制作に必要な道具をスターターキットとしてご用意しました。講座初回にご購入いただきます。
すでに道具をお持ちの方は購入の必要はありません。
なお、スターターキットから一部をご購入いただくことも可能です。価格等ご相談ください。

スターターキット

①ガラスカッター ②カッティングオイル ③ブレーキングワニクチ×2 ④ランニングプライヤー ⑤ガラスプライヤー(ガリ) ⑥ブラックホイル4.8mm ⑦ブラックホイル5.5mm ⑧へら ⑨ハンダ10本約240g ⑩ハンダごて ⑪こて台 ⑫ペースト ⑬ペースト筆 ⑭ブラックパティーナ ⑮つや出しワックス ⑯トレイ

持ち物

エプロン等(汚れてもよい格好で)、筆記用具、ネームペン(油性)、定規、カッター、はさみ、綿の軍手、タオル・ウエス、ミニぼうき(作業台清掃用)、持ち帰り用箱・袋

料金・お申し込み

本講座の主催はカルチャーアカデミー岐阜放送・岐阜新聞です。
詳細は、カルチャーアカデミー岐阜新聞・岐阜放送公式サイトの詳細ページをご覧ください。

講座『日常づかいの創作ステンドグラス』イメージ

なお、最少催行人数に満たない場合は開講いたしません。あらかじめご了承ください。

【冬の1日体験講座】星のステンドグラスサンキャッチャーをつくりませんか

星のステンドグラスサンキャッチャー

興味はあるけれど不安・・・そんな方にぜひご参加いただきたいステンドグラス体験講座のご案内です。
このたび、カルチャーアカデミー イオンモール各務原教室でステンドグラスの体験講座を開催します。

冬の1日体験講座「はじめてのステンドグラス」

制作するのは星のステンドグラスサンキャッチャー。
好きな色のガラスを選び、世界に一つ♪あなただけの作品を作ります。
カット済みのガラスを使用しますのではじめての方も安心して制作できます。

星のステンドグラスサンキャッチャー
星のステンドグラスサンキャッチャー(制作するのは1つです)

 

会場

カルチャーアカデミー イオンモール各務原教室
(岐阜県各務原市那加萱場町3-8 イオンモール各務原3階)

日時

2022年12月15日(木)10:00〜12:00

持ち物

エプロン、はさみ、軍手

 

2時間で完成させそのままお持ち帰りできますので帰宅後すぐに飾って楽しめますよ。
新春にはステンドグラス講座『日常づかいの創作ステンドグラス』を開講予定。そのお話もできればと思っています。

 

ステンドグラスってどう作るの?
自分で作ってみたい

ご興味のある方はぜひご参加ください。

 

体験講座についての詳細・お申し込みについてはこちらのページでご確認ください。

 

お申し込み

カルチャーアカデミー岐阜新聞・岐阜放送 イオンモール各務原教室まで
岐阜県各務原市那加萱場町3-8 イオンモール各務原3階
電話 058-383-7833

11月24日頃、教室ホームページからお申し込み可能になるそうです。それまではお電話でお申し込みください。

【講座のご案内】ステンドグラスできらっきらの小物つくり(各務原市2022年度後期)

各務原市生涯学習情報紙2022秋号

2022後期 各務原市生涯学習講座 ステンドグラスの初心者向け講座のご案内です。

 

各務原市生涯学習講座『ステンドグラスできらっきらの小物つくり』

    • 開催日:(全5回)
    • 2022年10月12日、10月26日、11月9日、12月7日、12月21日(全て水曜日)
    • 時間:午前9時30分〜12時30分
    • 場所:各務原市稲羽コミュニティセンター(各務原市上戸町3-324)
    • 受講料:1,500円
    • 別途材料費:6,000円
    • 持ち物:綿の軍手、はさみ、エプロン、タオル(雑巾)、作品を持ち帰るための袋
    • その他(お持ちの方は、カッター、定規、油性マジックがあると便利です。必要に応じてリーディンググラスをご用意ください。

全5回の講座期間中にステンドグラス小物を4~5課題制作する予定です。
制作する作品はただいま検討中です。
講座の都度Instagramでご案内しますのでぜひチェックしてください。

2022年度後期ステンドグラス講座『ステンドグラスできらっきらの小物つくり』案内

本講座は事前にお申し込みが必要です。

  • 申込期間:2022年8月24日(水)〜8月30日(火)
  • 催行人数:6名
    定員10名を超えるお申し込みをいただいた場合は抽選となります。

講座内容・お申し込みについての詳細は各務原市の公式サイトをご覧ください。https://www.city.kakamigahara.lg.jp/kankobunka/shougaigakushu/1002782/1002921/1015994.html

【お詫びと訂正】
上記の案内ページには「かわいらしいペンダントトップやブローチ」「きらきらアクセサリー」を作る旨が記載されていますが、申し訳ありません。今回はアクセサリーを除くステンドグラス小物を制作します。鉛フリーハンダではなく通常のハンダを使用する関係で、身につけるものは今回はお休み。通常のハンダ付けの技術向上を目指しましょう。

内容は初心者向けで道具の使い方からお伝えします。
あらかじめカットしたガラスを使いますので安心です。
初めての方もぜひチャレンジしてみてください。
リピーターさんも大歓迎。制作を繰り返し行うことで自らの上達を感じられるはずです。

みなさまにお会いできることを楽しみにしています。

夏休み♪ ステンドグラスのかき氷を作りました

『ステンドグラスのかき氷を作ろう』作品見本

7月27日、夏休み子ども講座『ステンドグラスのかき氷を作ろう』を開催しました。会場は川島ライフデザインセンター。小学5, 6年生10名が参加しました。

まずはガラスの色選び。自分の好きな味(色)を選べたかな。

もちろん全員が初めてのステンドグラス制作。道具の使い方や安全面の注意事項の説明をしてから制作を開始しました。

時間の都合もあり、コパ―テープ巻きは1ピースのみおこなってもらいました。テープの真ん中にガラスがくるように、また、しわにならないように。難しかったかな。みんな驚くほどの集中力でがんばってくれました。

夏休み子ども講座『ステンドグラスのかき氷を作ろう』受講生の様子

次はいよいよ、ハンダごてを手にハンダ付け。バラバラのガラスをくっつけてひとつの作品に仕上げます。まずはデモンストレーションを見てもらい、その後各自で制作しました。

うまくいくところ、いかないところ… それぞれに異なりましたが、みんなそれぞれが美しさにこだわりを持って取り組んでくれました。分からないことは質問したり、うまくできないことは教えてほしいと声をかけたり。作りたい意欲、やる気を感じ、私はたいへん嬉しくなりました。みんなの静かなる情熱、しっかりと受け取りましたよ。

夏休み子ども講座『ステンドグラスのかき氷を作ろう』講座の様子

最後に針金のスプーンをハンダ付けして、洗浄、仕上げ磨きをして完成。

講座中は口々に「難しい」という言葉が発せられていましたので、楽しんでもらえたか少し心配でしたが、できあがったときの喜びと安堵の表情を見てホッとしました。

みんなが書いてくれた感想には全員が「楽しかった」に丸をつけてくれました。

いただいた感想がとても嬉しかったのでご紹介します。

  • 最初はステンドグラスきれいだなと思って参加したけれど、わくを作ってスプーンをつけてさらに楽しくなって、おもしろくて、良かったなと思いました。そして参加して良かったなとさらに思いました。
  • キレイなかき氷をつくれてうれしかったです。
  • かきごおりがかわいくて、とてもむずかしかったけど楽しかったです。
  • かきごおりのステンドグラスを作れてよかったです。はじめて作ったけどたのしかったです!
  • めちゃめちゃたのしくて、ちょっと太くなったりして失敗してしまったけど、先生がおしえてくれてたのしかったです。
  • むずかしかったけど完成した時うれしかったです。
  • むずかしかったけどきれいにできてよかったし、楽しかったです。
  • ハンダをとかしてステンドグラスをつけるのもテープをはるのもむずかしかったです。
  • えきをたらすのがむずかしかったけど楽しかったです。
  • 茶色のテープをはるのがむずかしかったけど、むずかしさもあって楽しかったのでよかったです。

難しさの中に楽しさを感じてくれたことが何より嬉しいですね。

『ステンドグラスのかき氷を作ろう』展示の様子

講座終盤はバタバタしてしまい、みんなの様子や完成した作品の写真を撮ることができませんでした。(残念。)そのため上の写真は私が作った見本ですが、みんなとてもきれいに丁寧に作品を作ることができました。

みんなのがんばる姿と、教室をあとにする際の「ありがとうございました」の明るい声と笑顔に、私はもちろん、市の担当の方々も感激していました。

おうちでぜひ飾って楽しんでくださいね。

2022前期『ステンドグラスできらっきらの小物つくり』5作品まとめ

ステンドグラス講座『ステンドグラスできらっきらの小物つくり』2022年度前期

2022年度前期 各務原市生涯学習講座『ステンドグラスできらっきらの小物つくり』。全5回が、先日無事に終了しました。今期は7名が参加、うちリピーターさんは5名。毎回1つづつ、ステンドグラス小物を完成させます。

それでは、今期の全5課題と講座の様子を順にご紹介しましょう。

 

第1回「作り方を覚えよう ステンドグラスのミニパネル」

5月11日、開講日。まずは簡単な自己紹介から。そして、道具の説明、コパ―テープの巻き方やハンダ付けの仕方をデモンストレーションした後、さっそく制作にとりかかりました。

本講座ではすでにカットしたガラスを準備していますが、その色選びは自身でしていただくことで世界にひとつだけの作品を作っていただこうと考えています。しかしながら毎回、特に初回はやることも多く、ガラス選びにも時間を要しがち。今期初回だけは、ミニパネルの中央のガラス1枚のみを選択してもらう方法をとることにしました。しかも、じゃんけんで勝った人から選ぶことに。

自由に選べないことに心苦しさを感じつつ、しかしこれには思わぬ効果もありました。普段なら選ばないであろう色の組み合わせで作ることが、自分の感性の発見になったり喜びとなったとの嬉しい声が聞けたのです。
「いつも同じ感じの色を選んじゃう」という感想は毎回どなたかから漏れていました。自分の“好き”を知っていることはとても素敵なこと。しかし、新たな”好き”との出会いを遠ざけることにも。今回は、残りものには福が・・・ありましたね。

リピーターさんが多いとはいえ、久しぶりに手にするハンダごて。もう一度扱い方を確認しながら、安全面に十分に注意しながら作業を進めます。講座の最中はみなさん作業に集中しているため、会場はとても静かな時が流れます。

ステンドグラス講座『ステンドグラスできらっきらの小物つくり』2022年度前期1回目の様子

最後にいただいた感想では、「緊張で手が震えた」という声もありましたが、「集中することでリラックスできた」とマインドフルネスを体感した方もいらっしゃいました。

みなさんが集中して制作したミニパネル。「近くで見るとまだまだだけど、遠くから見れば綺麗で満足」と全員にっこり。次回への期待を胸に笑顔で会場をあとにされました。

ステンドグラス講座『ステンドグラスできらっきらの小物つくり』2022年度前期1回目 受講生の作品(ミニパネル)

 


 

第2回「窓辺に癒しの光を♪ ステンドグラスのサンキャッチャー」

2回目の5月25日は、大人気のサンキャッチャーを作りました。作りたいイメージに合ったガラスを選んでいただき、さっそく作業にとりかかります。前回覚えた制作の流れを思い出しながら各自のペースで進めていきます。

今回はピース数も少なめ。みなさん比較的速く作業が進みました。星(雪?)形のステンドグラスができたら、手作りの装飾ワイヤーを丸カン代わりにハンダ付けし、チェーンやクリスタルガラスをつけて完成。

窓辺に吊り下げて、太陽の光を受けキラキラと輝く様子をぜひ楽しんでいただきたいと思います。
並べるとかわいさ倍増。素敵ですね。

ステンドグラス講座『ステンドグラスできらっきらの小物つくり』2022年度前期2回目 受講生の作品(オーナメント)

 


 

第3回「ステンドグラスのあじさいブローチ」

6月8日はブローチ作り。これは本講座が始まって以来欠かさずおこなっている課題で、三角と四角のガラスを組み合わせ自由にデザインしてもらいます。その裏面に金具などをつけて、ブローチやヘアアクセサリー、マグネットなどを制作します。今回は、ちょうど梅雨時期。通りではあじさいが美しい姿を見せ始めた頃ということで、三角四角に加えて葉っぱ形のガラスも用意し、あじさいブローチを制作していただけるようにしました。

ブローチなど身につけるものは、健康面への配慮から鉛の使われていない鉛フリーハンダを使用して制作します。これは通常のハンダを比べて溶け出す温度が高いため、非常に扱いにくく高い技術を要します。みなさん最初は手こずりながらも、納得のいくまで何度もやり直しながら、最後には美しく仕上げてくれました。

あじさい形のブローチは見た目にもかわいらしく、気分も上がります。みなさんさっそく胸につけ、笑顔で会場をあとにされました。

ステンドグラス講座『ステンドグラスできらっきらの小物つくり』2022年度前期3回目 受講生の作品(ブローチ)

 


 

第4回「ガラスカットに挑戦! ステンドグラスのペンダントトップ」

6月22日は、初めてのガラスカット体験。いつもならあらかじめ済ませているガラスカットの工程の一部を実際に自身でおこなっていただきました。

ガラスを切るための道具の説明。カットする際の姿勢や注意点、切り方のポイントをお伝えし、クリアガラスで数回練習。その後、自分で決めたカット線を実際にカットしました。

ステンドグラス講座『ステンドグラスできらっきらの小物つくり』2022年度前期4回目ガラスカットの様子

ステンドグラスにおいてガラスカットは不可欠な工程。とはいえ、うまくカットできるようになるには相当な練習が必要です。そのため、短時間の出張講座ではあらかじめ切ったガラスを選んでいただく形式で進めることがほとんど。しかし私は、少しでもいいから体験していただきたいのです。自分でガラスが切れる感動を。

初めてですからまっすぐ切れなくて当たり前。力加減も難しいですよね。でも、全員が見事に自身の手でガラスを切ることができました。そのガラスを使って自分だけのペンダントトップを作る。今回の課題は特に感動も一入だったと思います。

ステンドグラス講座『ステンドグラスできらっきらの小物つくり』2022年度前期4回目 受講生の作品(ペンダントトップ)

パステルカラーの優しい雰囲気の作品が勢ぞろい。カットしたガラスの組み合わせを交換しペンダントトップを各自2つずつ作りました。

前回同様に鉛フリーハンダを使用しての制作で、かつガラスカットもあり、また、丸カン付けの工程まであった今回。もりだくさんでしたが、この日もさっそく首に掛けて帰られる方が続出。その顔には喜びが溢れ出てしまうといった笑顔が。自分で作ったものを自分で使う喜び、感じていただけたようです。

毎回講座の最後におこなう作品鑑賞会では、おひとりずつ感想をお話いただいています。難しくて苦労したところ、前回より成長を感じられたところなど、みなさんから教えていただいた内容は次回の課題に活かすための貴重なご意見。毎回ありがたく拝聴しています。また、講座の最中には聞けなかった疑問をここで解決していただいたり、他の受講生の作品と見比べながら、色づかいなど互いに刺激を受け取っていただいているようです。

 


 

第5回「ステンドグラスの立体小物(万緑の立木)」

7月6日は今期の最終回。立体作品を制作する課題です。木の幹にガラス4枚を使用して立つ木を作りました。

今回の課題は、同じ形ですがそれぞれ個性を発揮していただきたいと思い、葉の部分のガラス4枚は各自で選んでいただきました。色選びは本当に悩みますね。でもそれもまた楽しい時間。どの木もみんな素敵ですよね。並ぶと一層かわいい。

幹の部分はピースが混み合いハンダも集まるため重くなりがち。また、立体ということで”安定感のある脚”にするには作業の慎重さも必要となりますが、みなさん集中力をもって仕上げていただきました。最後は、脚が少々ガタつく場合の修正方法もお伝えしました。

みなさんの作品を窓辺に飾べると、夏の青空との相性も抜群。キラキラと輝く万緑の立木ができあがりました。

ステンドグラス講座『ステンドグラスできらっきらの小物つくり』2022年度前期5回目 受講生の作品(木のオブジェ)

2022年度前期講座も全5回を終え、受講生のみなさんからは多くの「楽しかった」のお声をいただきました。私にとっても楽しく充実した時間です。ありがとうございました。

さて、次は2022年度10月開講の後期講座を予定しています。次期の講座では、これまでおこなっていた鉛フリーハンダを使用してのアクセサリー作りをお休みして、全5回を通して通常のハンダで小物づくりをおこないます。以前から、講座の途中でハンダが変わることで技術向上の妨げになっていると感じていたためです。ご案内は8月中旬頃になる予定です。またあらためてお知らせします。